梅雨晴間

窓からはプロペラの音梅雨晴間

梅雨時のある日、めずらしく天気がよかったので窓をあけて外の空気を入れていたところ、生暖かい風にまざってヘリコプターの飛ぶパラパラパラパラ…という音がどこからともなく聞こえて来ました。そんな情景を詠んでみた一句です。
どんなもんでしょうかねぇ。

ぽえみーは正直あんまり教養があるほうではないので、古文や短歌、文学なんかもあまり理解が深い方ではない、というかむしろちんぷんかんぷんなのですが、俳句については昔から微妙に興味があって時々雑誌をパラ見したりしてます。古文や歴史がわからなくても、案外楽しめるものです。歳時記(季語の辞典みたいなもので、季語ごとに代表的な俳句の例も乗っています)をパラ見するのも楽しいです。普段から手持ち無沙汰な待ち時間をよく過ごす人は、ぜひカバンに一冊いれておくといいと思います。じじくせぇwwwと思われるかもしれませんが、意外と楽しめるものです。ぽえみーとて、年がら年中「キュアダイアモンドたんはぁはぁ!!」とか言ってるわけではないのです。

そういえば昔、個人運営の俳句添削サイトですごくいい感じのところがありました。そこの先生がめっちゃ毒舌で、「あなたの俳句は救いようもありません。しねばいいのに」みたいなノリでした。随分前にそのサイトはなくなってしまったんですけど、あそこの先生まだ元気にしてるのかなぁ。好きなサイトが無くなってしまうと寂しいですよね。そこの人達がどうなってしまったのかもわかりませんし。
そのサイトに投稿されていて、先生が超ベタ褒めしてた句を紹介します。今となっては詠み人知らず、ですが・・・

炎天に古家こわす土煙

ぽえみーもこの句は大好きです。
夏になりますねー。